東京都江東区豊洲、キャナルワーフタワーズデンタルクリニックのホワイトニング・審美歯科

トゥースホワイトニング

当クリニックでは、国産の歯科材料メーカーである(株)ジーシーが開発した患者さんにやさしいオフィスホワイトニング材「ティオン オフィス」、ホームホワイトニング材「ティオン ホーム」にて、歯のホワイトニング治療を施術しております。

 

従来のホワイトニングシステムの多くは海外製でした。欧米人は日本人と違い、エナメル質が厚く、表層から歯髄までの厚みがあるため、高濃度の過酸化水素を用いても全く問題はありませんでした。しかし、日本人に欧米人を主に対象とした海外製のホワイトニングシステムを日本人に使用すると、高濃度の過酸化水素は歯髄に刺激性があるため、知覚過敏を引き起こしてしまう可能性がある事が報告されています。

 

ティオン(TiON、GC)は新開発の光触媒(V-CAT)により、従来のホワイトニング剤と比べ、過酸化水素濃度を低くする事(20%)に成功しました。つまり、TiON(GC)は日本人の歯でも凍みにくく、安全なホワイトニングシステムなのです。したがって、今まで「白い歯には憧れているけれど、痛いのはチョット・・・」と言う方でも安心してホワイトニングを受けられます。

ホームホワイトニング 30,000円(税別)

 

オールセラミッククラウン


虫歯や破折などによって歯に大きなダメージを負ってしまった場合には、一般的に差し歯と呼ばれる被せ物(クラウン)によって修復する必要があります。その中でも天然歯に近似した透明度を得ることのできるオールセラミッククラウンは優れた技工士の手にかかれば天然歯と見分けがつかない程の審美性を誇ります。当院ではアルミナコーピング、ジルコニアコーピング2種類のオールセラミッククラウンをケースに応じて使い分けます。特にダイヤモンドに次ぐ硬さを持つジルコニアを内冠としたジルコニアコーピングセラミッククラウン(1000Mpa以上)は過去のオールセラミッククラウンと比べて比類のない強さを持っています。

又、審美性は一歩及ばぬものの低価格かつ高強度のオールセラミッククラウンとして従来のプロキャドブロック(130Mpa)の実に3倍以上の強度を誇るe-max(400Mpa、イボクラールビバデント社)によるプレスセラミックを導入しました。




古くなったプラスチックの前歯が気になりご来院されました




患者様と相談の上で自然で清潔感があるセラミックの歯を作製しました


■オールセラミッククラウン料金
e-maxオールセラミッククラウン  治療費 ステイン法 ¥80,000(税別)
レヤリング法 ¥100,000(税別)
ジルコニアオールセラミッククラウン
(ノリタケ刀コーピング) 治療費
¥130,000(税別)

P.F.Mクラウン(メタルボンドクラウン)


セラミックを金属に蒸着させたクラウンで、開発から約50年以上の歴史があります。経験豊富な技工士により製作されたP.F.Mクラウンは天然歯にかなり近似した姿を見せます。オールセラミッククラウンに比べ、透明感などの点でやや劣りますが、適合性、耐久性などにおいては非常に優れており、現在でも世界中で用いられています。



メタルボンドクラウン施術前

メタルボンドクラウン施術前



メタルボンドクラウン施術直後

メタルボンドクラウン施術直後



メタルボンドクラウン施術後

メタルボンドクラウン施術後


■メタルボンドクラウン料金
メタルボンドクラウン 治療費 ¥100,000(税別)

歯の破折や病気で已む無く抜歯に至った後の処置として、無くなった歯の前後や左右の歯を支えとしてクラウンを連結して無くなった部分を補う方法です。

ジルコニアという高強度フレームワークの上に、人間の手でセラミックを築盛する方法を用いることでまるで本当の歯のように治すことが可能です。


真ん中から右3本のオールセラミックブリッジ


糸切り歯とその手前2本のブリッジ


薄さ0.5mmの長石系セラミック材料を焼成、成形して作られます。形体、色調、透明感、表面性状を調整し、土台の歯と強固に接着することで天然歯と同様、あるいはそれ以上の審美性を発揮します。近年の接着技術の向上により、耐久性も大幅に向上しています。前歯の審美的治療に多く用いられます。



ラミネートベニア施術前

ラミネートベニア施術前



ラミネートベニア施術後

ラミネートベニア施術後



歯の表面性状が悪く、歯の軸がずれています

歯の表面性状が悪く、歯の軸がずれています



ラミネートベニアで歯の質感や形を修正しました

ラミネートベニアで歯の質感や形を修正しました


■ラミネートベニヤ料金
ラミネートベニヤ 治療費 ¥100,000(税別)

虫歯があった場合、保険治療では多くの場合は銀色の金属を歯を削った箇所に詰めて穴を埋めます。

保険治療で使用する12%金銀パラジウム合金は既に40年以上に渡って使われ続けていますが、

強度の優れる反面、アレルギー性や腐食によって再び虫歯が発生するリスクなどがついて回ります。

そして何と言っても口に入れると黒っぽくみえてしまいます。

患者さんの意見として、しっかり噛める反面色が気になるという方はたいへん多いのが現状です。

以上の理由から白い詰め物を希望される方は多いのですが、その場合の詰め物に用いられる素材には白さと強度が両立している必要があります。そこで用いられるのがセラミックを用いた詰め物です。

当院では世界的な歯科材料メーカー「イボクラール社」開発の高強度e−maxプレスセラミック素材を使用したインレーを提案します。従来のハイブリッドセラミック(100MPa以下)や築盛タイプのセラミックインレー(150MPa程度)と比べ圧倒的な強度を誇ります。

せっかく入れたセラミックの詰め物が割れてしまうのは、患者さんにとっても医院にとっても良いことはありません。e-maxセラミックインレーは当院の統計では従来割れにくいとされたハイブリッドインレーに比べても圧倒的に破折のリスクが低く(500本中破折1本)、お勧めの修復方法です。


■e−MAXセラミックインレー料金
e−MAXセラミックインレー(400MPa)
※MPa:メガパスカル(破折強度)
¥40,000(税別)

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